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【合格体験記】東京都庁・土木職に合格するまでの道のり

自己紹介

私は大学で土木工学を専攻し、在学中から公務員を目指していました。東京都庁の土木職を第一志望とし、大学3年の春から本格的に試験勉強をスタートしました。

試験勉強の実際

勉強期間は約1年半。平日は大学の講義終わりに3〜4時間、休日は6〜8時間を勉強に充てました。特に苦労したのは応用力学土質力学。大学の講義とは出題傾向が異なるため、過去問を解きながら傾向をつかんでいきました。

一次試験の結果

専門試験の記述式は、解答を書いてから添削してもらうことで実力がついていきました。独学ではなく、大学の教授や先輩に添削をお願いしたことが大きな助けになりました。

二次試験(面接)の準備

面接では「東京のインフラを支えたい」という思いを軸に、具体的なエピソードを交えて話しました。特に力を入れたのは「なぜ民間ではなく公務員か」という質問への答え。安定性だけでなく、長期的・計画的に都市インフラを整備できる点が公務員の魅力だと自分の言葉で伝えました。

入庁してわかったこと

実際に入庁してみると、想像以上に若手から責任ある仕事を任されることがわかりました。施工管理では現場の最前線で業者との交渉や品質確認を行い、自分が携わった工事が完成したときの達成感は格別でした。

これから受験する方へ

公務員試験は長丁場です。モチベーションの維持が最大の課題かもしれません。「なぜ公務員になりたいのか」という原点を常に思い返しながら、コツコツと積み上げていくことが合格への近道です。応援しています!

✍ この記事を書いた人

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kenkou(元東京都庁 土木職員)
東京都庁 土木職として6年勤務。下水道局3年(管路施設の設計・施工管理)後、民間企業に3年間出向。公務員と民間の両方を経験した視点から、公務員志望者に向けてリアルな情報を発信しています。

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